感情の蓋が開く

おはようございます。





大好きな5月が始まりました✨






雪が解け、

一斉に花が咲き、

木々が芽吹く、

秋田の春の本番、という季節。





風がさらっとしていて心地よく、

朝、窓を開けた時の爽快感がたまりません♥











呼吸と日常動作を整えて

一生快適な身体作りのお手伝い。





美姿勢トーニング秋田の

後藤明代です。








今、チャレンジ中の

手帳ライフコーディネーターへの道、

そのことについて書かせてくださいね😄










手帳ライフコーディネーター認定講座、

第二回目は一泊二日の合宿形式でした。









会場となった都内のホテル。








おのぼりさん全開で

予定時間よりだいぶ早く到着した私。










スーツケースをゴロゴロさせて、

スニーカーをはいた私がキョロキョロしながら

ロビー付近をうろうろしていたら

ホテルメンに不審な人だと思われてしまいました。







(私がホテルメンでもそう思うわ)









「お客様・・・、お、・・・お客様・・・?」









紳士的なホテルメンに呼び止めていただいたお陰で、

先生が会場の準備をする前段階の部屋に無事にたどり着き、

待っている間は最上階のラウンジに案内してもらえました✨











素敵な眺め・・・♥














おしゃれなラウンジでパソコンを開いてお仕事✨





・・・ちょっとこーいうのやってみたかったよ(笑)✨





ただし、

開いたパソコンで必死でやったのは、

今回の課題の最終確認(笑)。













手帳ライフコーディネーターを目指す6人の仲間と、

厳しく温かくオモロイ青木千草先生✨











一回目の講座より

目指す思いがより色濃くなった分、

お互いのキャラクターもさらに際立ってきました。









でもその中にあって

私が内心ひそかに感じていたのは、

私自身のこと。











仕事柄(20年以上の音楽講師経験とパーソナリティーとしての今)、

初対面の相手にはそうそう悪印象を抱かせるようなことはなかったし、

人付き合いも平和が好き。






揉めたり大声で喧嘩したりすることもないし、

基本、

相手を変えられないなら自分が変わるしかない、

そんなスタンスで

相手の主張を否定するようなこともあまりしたくないタイプ、

って思ってました。







その一方、

心の奥底で、

相手と深く分かり合う、

ということに苦手意識がありました。






相手との付き合いが深くなると、

自分の深い部分も見せることになる、

そこに苦手意識がありました。








広く浅く、

誰とでもそつなく付き合えるけれど、

深く踏み込まれるのは苦手。








でももし自分だったら

そんな人を心から信頼出来るだろうか?

という思いも心のどこかにありました。









心のどこかに、です。









それが、

今回の認定講座で

自分自身でも驚く形で露呈されることになるとは・・・💦









一日目の講座をみっちりと受講し、

夜、再び続く講座の前に

千草先生お勧めの南インド料理のお店で晩御飯。








美味しい赤ワインなどもいただきながら、

今回の講座を受講する前に出された課題について

受講生のみんなで自由に話しておりました。












先生のレクチャーを受けながら

現地と同じ食べ方「手で混ぜ混ぜして食す」を実践!


カレーもご飯も、

指先で混ぜ混ぜ。





なんだろう?

会ってからまだ日も浅いメンバーなのに

原始的な食べ方をしているせいだからなのかな(笑)?

深い話題にも話が及ぶ。









自分史を振り返りながら、

嬉しかった出来事、悲しかった出来事を、

その時の感情を掘り起こす課題。






小学校低学年の頃のひとつの思い出を

「悲しかった出来事」

として取り上げてみた私。






40代も半ば。




そんな昔のことなんて

すっかり過去のこと。






その時の感情だって当然思い出となって

自分史の棚の中にあるもので、

それを今一度取り出す、くらいの感覚しかありませんでした。







でも、

いざその時の様子を書こうとしたら、

情景がまったく思い出せない。






その後の親の様子を見て、

寂しい思いをした自分しか見えてこなかったのです。








出来事を忘れた、とかいうレベルじゃない、

その時の様子が、

記憶からすっぽり抜けている。







悲しくてショックすぎて、

小さな頃の私は

その記憶を抹消してしまったんだ、

ということが、

今になってわかった瞬間でした。









寂しい、

悲しい、

そんな気持ちは表に出しちゃいけない、

親を悲しませてはいけない、

無意識のうちに刻まれていた自分へのルールが

今も私の心を支配していたのでした。










人に喜ばれる自分じゃないといけない

相手の期待に応えないといけない

場の空気を読める自分じゃないといけない

流れを乱さない自分じゃないといけない








家族内でも話題にすることがなく、

本当に誰にも話したことのない思い出。










40年も過ぎてから

初めて口にした時、

涙がぶわーっと溢れてきて、

手はカレーまみれのまま

美味しい南インド料理を目の前に泣いてしまったのでした。







びっくりだよね、

自分が一番驚いたわ💦







人前で泣くなんて、

自分の中ではこれもタブーだった。







大の大人が公衆の面前で泣いたりしたら、

周り、引く、絶対に!


そんな思いがあったから。







一人になってから、

誰もいないところで、

が基本でした。







こんな重い話を

出会って日も浅い人たちにするなんてー!!

挙げ句、

涙じゃーじゃーで泣くなんてーー!!





あり得ない!!


あり得ない!!!


絶対、あり得ないー!!!






でも、

その「あり得ない」なんて

しょせん私の個人レベルの話でしかなく、

誰にも迷惑かけてないし

なんなら、

頑なに心にしまってオープンにせずにいる、

というその行為そのものも

自分で自分を縛っていただけに過ぎず、

誰も気にしてないのよね。






逆に、

受講生仲間に、

「私は、人に本心を見せるのが苦手」

と言うと、

間髪置かずに

「うん、そんな感じした!!」


と言われちゃう始末。







ニコニコしてるけど、

本心見せてないなーって感じてたって。


(びっくりしたよ、Kちゃんの切り込み具合(笑))






全然バレてるやん(笑)!














自分が必死で隠そうとしていた自分は、

隠そうとしている部分も含めて全然見えてたし

(ダサ(笑)!!)

誰に課されたわけでもないのに勝手なルールで縛っていた自分は、

とんだ見当違いのルールでガッチガチになっていただけで、

根本的な気持ちには蓋をして

表面だけを撫でたりこねくり回したりしながら

生きてきてたんだということがわかった夜でした💦







いつか手帳ライフコーディネーターとして

デビューできる日が来たら、

この出来事も

誰かの気付きの役に立ててもらえるエピソードになるんだろうか。









自分と向き合うこと、

しんどいけどまだ続く。






23時までにも及ぶ講座を終え、

ホテルに戻るも

翌日の講座に向けて手直しすべき課題も山積み。










徹夜を覚悟で、

机に向かったのでした。












二日目に続く。







美姿勢トーニング秋田

後藤明代




呼吸と日常動作を見直し一生快適な身体へ~美姿勢トーニング@秋田~

フリーパーソナリティー 骨盤底筋から鍛えるコアトレ・美姿勢トーニング認定講師 女性が輝けるモノ・コト・情報を秋田から発信しています。 現在は、CITTA手帳ライフコーディネーターに挑戦中!

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